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今回は京都市のお客様より、「住宅の裏山から伸びた木や竹が屋根に当たり、このままでは屋根が傷んでしまうので伐採してほしい」とのご依頼をいただきました。
現地を確認すると、自宅裏の急斜面には竹が密集し、その竹へカズラが絡みつきながら成長していました。
重くなったカズラの影響で竹が大きく曲がり、一階屋根へ接触している状態でした。さらに、竹の一部は枯れ始めており、枯れ葉が屋根へ堆積していました。
また、急斜面から住宅側へ覆い被さるようにカシの木やクヌギも大きく成長しており、特にカシの木から落ちる大量の落ち葉やドングリが屋根と雨樋へ溜まっていました。
屋根へ落ち葉や枯れ葉が溜まり続けると、湿気によって堆肥化が進み、瓦の下地木材を腐食させる原因になります。
特に京都市のように湿気の多い地域では、屋根内部の傷みや雨漏りへ発展するケースも少なくありません。
さらに、雨樋に落ち葉やドングリが詰まると、排水不良によって外壁汚れや雨漏りの原因になることがあります。
放置すると住宅全体の劣化を早める恐れがあるため、早めの伐採や枝払いが重要です。
今回の現場では、屋根のすぐ近くまで太い枝が伸びていたため、そのまま伐採すると屋根瓦の破損や住宅への接触事故につながる危険がありました。
そのため株式会社京北林産では、ロープと滑車を使用した特殊伐採をご提案しました。
枝を吊りながら少しずつ切り下ろす「吊り切り」によって、屋根へ負荷をかけず安全に作業を進めています。
作業は3名体制で行い、作業時間は約1日となりました。
まずは住宅を覆っていたカシやクヌギの枝を、ロープで固定しながら慎重に吊り切りしていきました。
その後、竹へ絡みついたカズラを除去しながら不要な竹を間伐しました。
また、急斜面という立地条件を考慮し、すべての竹を伐採するのではなく、今後枯れ竹が住宅へ倒れ込む危険を抑えるため、強度のある成竹を一部残して壁状に整えています。
作業後は、屋根へ接触していた竹や樹木がなくなり、住宅周辺が明るくすっきりした印象になりました。
屋根への負担や雨樋詰まりの原因も解消され、お客様からも「安心して生活できるようになった」と喜びのお声をいただきました。
急斜面の竹伐採や住宅近くの危険木伐採は、高度な技術と安全管理が必要です。
無理な伐採は屋根や建物を傷つける危険もあります。
株式会社京北林産では、京都市周辺での特殊伐採や竹林整備にも対応しております。
住宅へ接触した木や竹、落ち葉による雨樋詰まりなどでお困りの際は、お気軽にご相談ください。
<この記事の執筆者>
株式会社京北林産
<サービス内容>
難木、支障木、危険木、高木剪定などの特殊伐採、高木伐採の事なら全てお任せください!
<対応エリア>
京都市、宇治市、亀岡市など京都府全域
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京都府京都市にて、ご自宅裏の小さな畑に大きく成長したシイノキの伐採をご依頼いただきました。
今回は、歴史ある街並みが残る京都ならではの狭小地に近い環境と、今後の土地管理を考慮した施工内容をご紹介します。
■ご依頼の背景:畑の隅で巨大化したシイノキの悩み
今回のご相談をいただいたのは、京都市内の住宅街にお住まいのオーナー様です。
ご自宅裏にある家庭菜園用の小さな畑の隅に、長年植わっていたシイノキが想像以上に大きくなり、隣接する住宅への枝の張り出しや、畑への日照を遮ってしまうことが問題となっていました。
特に今回のシイノキは、根元付近から複数の幹が分かれて立ち上がる株立ちの状態でした。
株立ちとは、一本の太い主幹があるのではなく、地際から細い幹が数本まとまって生えている樹形のことを指します。
庭木としては自然な風合いで人気がありますが、放置するとそれぞれの幹が太く成長し、横に大きく広がる性質があるため、管理を怠ると住宅密集地では手に負えない高木となってしまいます。
■京都市の地域特性と高木伐採の判断
京都市内は建物が隣接しているケースが多く、また伝統的な建築物も点在するため、高木の放置は落葉による樋の詰まりや、台風時の倒木リスクなど、近隣への影響が大きくなりがちです。
今回の現場は、畑の中に位置しており周囲に一定の空間があったものの、大型の重機を進入させるには経路が細く、高所作業車を使用するにはコストとリスクが見合わない状況でした。
そこで株式会社京北林産では、ロープや高所作業車を使用せず、職人の技術によって地上から安全に切り進める地上伐採を選択しました。
■地上伐採による安全で確実な施工
地上伐採は、重機が入らない場所でも柔軟に対応できるメリットがあります。今回の工程は以下の通りです。
1)周辺の農作物や建物、境界への養生
2)株立ちの各幹の重心を見極め、外側の枝から順次除去
3)近隣側に倒れないよう、正確な受け口と追い口を作成
4)段階的な幹の切り倒し
5)切株の整理と現場清掃
株立ちは幹同士が密集しているため、一本を倒す際にもう一方の幹に接触して予期せぬ挙動をするリスクがあります。
私たちは一箇所ずつ丁寧に切り口を管理し、隣接する住宅や大切に育てられている畑の作物に影響が出ないよう細心の注意を払いました。
■作業実績:人数・日数・時間について
今回のシイノキ伐採における具体的な作業データは以下の通りです。
・作業人数:2名
・作業日数:1日
・実作業時間:約4時間
重機を使用しない地上伐採に切り替えたことで、施工コストを抑えつつ、半日程度で迅速に作業を完了させることができました。
■施工を終えて:京都市の高木伐採は株式会社京北林産へ
作業終了後、お客様からは「畑に光が差し込むようになり、これで隣家への心配もなくなった。地元の業者さんに頼んで正解だった」とのお言葉をいただきました。
株立ちの状態だったシイノキは、地際で綺麗に整理し、今後の畑仕事の邪魔にならないよう切株の状態に仕上げています。
株式会社京北林産では、京都市を中心に、手に負えなくなった高木の伐採や庭木の整理を承っております。
今回のような株立ちの樹木や、重機が入らない狭い場所での作業など、現場の状況に合わせた最適なプランをご提案いたします。
お見積もりは無料ですので、京都市内で伐採や高木伐採にお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
京都の風土と現場の状況を熟知したプロが、安心・丁寧に対応いたします。
<この記事の執筆者>
株式会社京北林産
<サービス内容>
難木、支障木、危険木、高木剪定などの特殊伐採、高木伐採の事なら全てお任せください!
<対応エリア>
京都市、宇治市、亀岡市など京都府全域
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京都市内で発生した松くい虫の被害により、樹高10メートル以上の松が枯れた現場での伐採事例をご紹介します。株式会社京北林産では、安全性と効率性を最優先に考えた伐採作業を行っています。
松くい虫はマツノマダラカミキリによって媒介される寄生菌により、松の内部組織を破壊し枯死させます。枯れた松を放置すると、倒木による人や建物への被害、周囲の健全な松への感染拡大、さらには景観の悪化を招く可能性があります。特に京都市の住宅密集地や神社・寺院周辺では、早期の伐採が安全確保のために重要です。
今回の現場では、高所作業車(21m級)を使用して上部から順に枝を切り落とす伐採を実施しました。枝の落下方向を慎重にコントロールすることで、周囲への被害リスクを最小限に抑えています。切断した枝や幹はその場でウッドチッパーにてチップ化し、搬出作業や処分費を削減しました。
作業員は高所作業車に乗り、上から順に枝を安全に切り落としていきます。チップ化処理を現地で行うことで、廃材処理にかかる時間とコストを抑えつつ、環境にも配慮しました。住宅地や道路沿いでも安全に作業できる手法です。
本作業は作業員4名で行い、現地での作業日数は1日、作業時間は約6時間を要しました。高所作業車とチッパーの活用により、安全性を確保しつつ迅速に伐採を完了することができました。
京都市は寺社や住宅地が密集しており、倒木リスクのある枯れ松の放置は非常に危険です。株式会社京北林産では、高所作業車を用いた上部からの伐採と、枝・幹の現地チップ化による処理を採用し、安全性とコスト効率の両立を実現しています。
今回の伐採作業では、松くい虫被害により枯れた松を安全かつ効率的に処理しました。高所作業車を活用した上部からの伐採、現地チップ化処理、熟練作業員による安全管理により、周囲へのリスクを最小限に抑えつつコストも削減。京都市で松くい虫被害の松にお困りの方は、早期の伐採対応が被害拡大防止に不可欠です。
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■ 京都市にて道沿いに大きく育ったヒノキとクロマツを伐採・整理しました
京都府京都市にお住まいのお客様より、敷地内に生え広がったヒノキとクロマツの処置についてご相談をいただきました。今回は、道路に面した立地を最大限に活かし、高所作業車を導入して効率的かつ安全に作業した伐採事例をご紹介します。
■ ご相談の背景
今回のご依頼主様は、京都市内の閑静な住宅街に近いエリアにお住まいの方です。長年、敷地の境界や小道沿いに植えられていたヒノキとクロマツが、ここ数年の気候の影響もあってか、予想を上回るペースで成長してしまったことに頭を悩ませておられました。
特にお困りだったのは、秋から冬にかけて発生する大量の落ち葉が道路や近隣へ散らばり、毎日の掃除が大きな負担になっている点でした。また、京都市内でも近年激しさを増している台風や局地的な豪雨の際、これほど背の高い木が倒れて道路を塞いでしまうのではないかという不安も抱えていらっしゃいました。そこで、大きなトラブルに繋がる前の段階で適切な伐採と整理を行いたいとのことで、株式会社京北林産へご連絡をいただきました。
■ 高所作業車の導入による安全・迅速な伐採プラン
現場を確認したところ、対象の樹木は公道に面した小道沿いに並んでいました。このようなケースでは、職人が直接木に登る特殊伐採ではなく、高所作業車を道路側に設置して作業を行うのが最適です。
高所作業車を使用する最大のメリットは、地上からの伐採に比べて作業時間が大幅に短縮できること、そして何より作業員の安全が極めて高い水準で確保できる点にあります。バケットに乗った状態で上部から順に枝を払い、幹を安全なサイズに切り刻んでいくことができるため、狭い範囲に正確に材を落とすことが可能です。京都市の住宅地や交通量のある道沿いでも、周囲への影響を最小限に抑えながら伐採作業が可能です。
■ 作業の流れ
今回の京都市の現場では、安全を第一に以下の体制で作業を行いました。
・作業人数:3名(オペレーター、伐採職人、地上整理スタッフ)
・作業日数:2日間
・作業時間:午前8時30分から午後17時00分
初日は高所作業車を最適な位置に配置し、まずはクロマツの上部から順次枝を落としていきました。落とした枝葉はその場でウッドチッパー(粉砕機)を使用してスピーディーに破砕処理を行い、チップ状にして運搬・処分します。これにより、そのまま積み込むよりも積載効率が飛躍的に上がり、処分コストの削減にも繋がります。
2日目には残りのヒノキの伐採と、幹の解体・清掃を実施しました。道路沿いということもあり、交通誘導を徹底しながら、近隣住民の方々へ騒音や粉塵によるご迷惑がかからないよう細心の注意を払って完了させました。
■ 京都市周辺で樹木の管理にお悩みの方へ
今回の現場のように、道路に面している場所であれば重機を活用することで、コストを抑えつつ非常に安全に伐採を進めることが可能です。ヒノキやマツなどの針葉樹は、放っておくとどんどん上に伸び、重心が高くなるため、倒木のリスクが高まりやすい傾向にあります。
株式会社京北林産では、京都市を中心に長年培ってきた経験と、高所作業車などの自社設備を駆使して、あらゆる現場に対応いたします。特に道路沿いや電線に近い場所、あるいは建物に近接した危険木の処置は、専門的な判断が不可欠です。
大きなトラブルが起こる前に、まずは現状の健康状態を確認し、適切な管理方法を検討することが大切です。お見積りや現場調査は無料ですので、お庭の木が手に負えなくなる前に、ぜひお気軽にご相談ください。地域に根ざした専門業者として、お客様の安心な暮らしをサポートいたします。
今回の伐採事例のように、京都市内での迅速な対応を心がけております。樹木の整理でお困りの際は、お電話またはお問い合わせフォームよりご連絡をお待ちしております。
<この記事の執筆者>
株式会社京北林産
<サービス内容>
難木、支障木、危険木、高木剪定などの特殊伐採、高木伐採の事なら全てお任せください!
<対応エリア>
京都市、宇治市、亀岡市など京都府全域
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【依頼内容】
京都市 S様から「庭の木が高くなりすぎて自分では手入れできない」「狭い場所に生えていてどうにもならない」とご相談をいただきました。
【施工内容】
狭いスペースでの作業だったので、枝を少しずつ下ろしながらの伐採。
【作業時間】
作業は約3時間
【お客様の声】
「自分じゃ手がつけられなかったので助かりました!」
【担当者コメント】
高い木や狭い場所の伐採などのお困りごとは一度ご相談ください!”
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【依頼内容】
京都市のお客様から、「庭の高木が伸びてきたから剪定してほしい」とのご相談をいただきました。
いつもご相談をいただく方からの、定期的なご依頼でした!
【施工内容】
枝が混み合っている部分を中心に剪定し、形を整えてスッキリさせました。
【作業時間】
作業時間は約3時間
【お客様の声】
「木が高いので自分ではできなくていつもお願いしてます。
いつも綺麗にしてくれてありがとうございます!」
【担当者コメント】
放っておくと枝が伸びすぎてしまうので、定期的なお手入れをお勧めします!
高木の伐採/抜根だけでなく剪定も可能です!
ぜひ一度ご相談ください!